AGA対策は気付いた時が一番早い!早めのAGA対策で薄毛とは無縁に!

AGA

成人男性の3人に1人が薄毛の悩みを抱えているといわれています。その原因の多くを占めるのがAGA(男性型脱毛症)です。

僕もその一人で、20代前半からAGAが進行して、20代半ばにはもう誰が見ても明らかに薄毛だとわかるぐらい進行していました。

※僕の進行状況の写真を載せておきます。(2018年9月頃 26歳当時)

若ハゲ 進行状況

完全に生え際、前頭部からつむじにかけて、AGAの進行が見られます。ここまで進行する前に、日々の出来る対策をしていかなければ治りもどんどん遅れていきます。

僕はこの時からAGA治療法や対策などを調べて開始しましたが、もう少し早く対策すればと後悔しています。

しかし、そんなAGAも日々の医学的研究の進歩によって、全く治療できないわけではないことが判明しています。少しずつですが、薄毛治療の医学は確実に進歩しています。薄毛(AGA)治療は早いに越したことはありません。

「まだ、20代だからAGA治療に行きにくい・・・」とかは関係ありません。悩みに年は関係ありません。

それに、20代だからこそ早めにAGA対策を行うことが重要なのです。そして、早めの対策はAGAの早期回復につながる可能性をグーンと上げてくれます。

気になることを全部解決してスッキリして頂く為に、AGAについて原因や対策など詳しく説明していきます。僕自身が行っているAGA対策も全てお話しします。

前置きが長くなりましたが、このページの要点は以下になります。

・AGAの原因は遺伝だけだけではなく、生活習慣やヘアサイクルの乱れも関係している

・AGA対策に有効なのは、育毛剤とクリニックでの治療である

・AGA対策を成功させるポイントは正しい方法で継続しているか

・AGA対策の効果が表れるまでの目安期間は約半年

このページをご覧いただければ、AGAの原因と対策について理解が深まります。AGA対策を行う上で大事なポイントを抑えることができ、早期の改善に期待ができるでしょう。
AGAスキンクリニック LP2

1.AGAの原因

薄毛

薄毛や若ハゲの元凶であるAGAですが、その発症や進行には色んな原因があります。大きく分けて次の2つが主な原因になります。

・遺伝的な原因

・生活習慣による原因

では、一つずつ見ていきましょう。

1-1.遺伝的原因は男性ホルモンが大きくかかわっている?!

AGAの症状が出始めて、最初に薄くなり始めるのが前髪の生え際や頭頂部のつむじあたりです。ある日を境にふと気づくのです。

美容院に行った時や、お風呂上がりの時、家族や友人、恋人に言われ気付きます。

では、「なぜこれほどまでに男性はAGAに悩まされるのか?」ということですが、それは、男性ホルモン受容体のレセプターが元凶となっています。

専門的な話になって申し訳ないのですが、男性の体内では「テストステロン」という男性ホルモンが大量に分泌されます。

がっちりとした骨格や筋肉といった身体の形成に使われています。

しかし、この「テストステロン」という男性ホルモンが体内の酵素(5αリダクター)によってDHT(ジヒドロテストステロン)に変化します。

体内で酵素(5αリダクター)によって、DHT(ジヒドロテストステロン)を生成しやすい体質の人は毛周期にアクシデントを起こしやすくなります。

毛周期が乱れると、毛がどんどん成長しなくなり、最終的には産毛しか生えなくなってしまいます。

つまり、体内の酵素によって、男性ホルモンがDHTに変化され、DHTが男性ホルモンのレセプターと結合することによってAGAが発症します。

そして、体内の酵素がDHTに変化しやすい体質、変化したDHTが毛乳頭に悪さをしやすい体質、さらに男性ホルモン受容体のレセプターが遺伝されている人がAGA体質の人と言えます。

※毛乳頭とは・・・

簡単に説明しますと、毛根の芯の部分になり、毛の最も重要な部分です。人間の臓器に例えるなら、脳や心臓に値するほど重要なところになります。

毛乳頭から「髪を伸ばせ!」という指令を受け、各、毛細胞が働きます。

これが、遺伝によるAGAのメカニズムになります。遺伝が原因の場合は、AGAの改善にも時間がかかるということになります。

1-2.生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れとAGAの関係については、科学的にも「頭皮と髪の毛へダメージはある」と証明されています。

生活習慣の乱れと言っても様々なものがあります。その中でも特に髪への影響が大きいとされるものについては以下の3つです。

 ・食生活の乱れ

 ・睡眠時間の乱れ

 ・間違ったヘアケア習慣

では、この3つについて詳しく見ていきます。

1-2-1.食生活の乱れ

食生活の乱れとは、食事の偏りや不規則な時間に食事をとること、1日3回食事をとらないことなどが該当します。

野菜が無く脂っこい茶色一色の食事やコンビニ、ファストフードなどは髪の毛だけではなく、体にも良くありません。

添加物や保存剤など、化学調味料は髪の毛にいい影響は与えません。

1-2-2.睡眠時間の乱れ

続いては、睡眠時間の乱れです。

一般的に夜の22時~夜中2時はゴールデンタイムと言われており、人間が身体を修復する時間です。

1日動いた脳や身体の疲労を回復したり、細胞を成長させる時間と言われています。もちろん髪の毛の修復もこの時間帯です。

成長ホルモンも一番分泌される時間帯なので、髪の成長の為にもこの時間は極力質のいい睡眠をとるようにしましょう。

ですので、夜勤など特別な理由がない場合は、遅くとも20時までに夕食を済ませ、23時までには寝るよう心掛けてください。

ちなみに僕はいつも朝の5時半に起き、夜は23時までに寝ています。早寝が苦手な人は早起きしましょう。早起きすれば自然と眠くなるのも早くなります。

1-2-3.間違ったヘアケアの習慣

髪の毛のダメージと聞いて、まず思い浮かぶのが過度なカラーリングやパーマなどがあげられると思います。

カラーリングもパーマも髪の細胞をかなり傷つけています。化学製品たっぷりのカラーリング剤を髪に万遍なく塗っていて健康な髪であるはずがありませんよね。

一度の施術でもかなり髪を痛めてしまいます。

「美容院のカラーリングだから安心できる」と言う人がいますが、正直安心できません。髪へのダメージ具合は薬局のカラーリング剤も美容院もそう大差ありません。

美容院でやる場合は施術前と後でのケアや補修をしっかりとやってくれるところもありますが安心はできません。カラーリング剤によって髪を痛めるという工程は一緒です。

実は、カラーリングやパーマ以外にも髪を傷つけている習慣があることをご存知でしょうか?

以下の項目に該当するものがあれば、それは髪のダメージに繋がっています。いくつか該当するのではないでしょうか?

・濡れた髪をタオルでゴシゴシと強く拭く

洗った後の髪は、最も外側を覆っているキューティクル(バリアのようなもの)が開き、防御機能が低下しています。

低下した状態で髪をゴシゴシとタオルで拭くと髪同士が擦れあい、キューティクルを傷つけたり、髪のダメージへと繋がります。

髪を洗った後のタオルドライは大切ですが、ゴシゴシと強く拭くのは絶対にダメです。

髪を傷つけない正しいやり方としては髪を押すようにし、ポンポン叩きながら水分を取っていくことが一番ダメージが少ないです。

・過度にシャンプーで髪を洗う

皆さんは1日に何回シャンプーで髪を洗いますか?髪の洗いすぎ、シャンプーの使い過ぎは髪に良くありません。

先ほどのカラーリング剤の説明でもしましたがシャンプーも科学製品です。極度の使用は髪に悪影響を与えます。

また、洗いすぎは頭皮が薄くなったり、髪にもともと備わっているキューティクルの効果を弱めてしまう危険性もあります。

頭皮も畑と一緒で水のやりすぎは良くありません。薄くなった頭皮ではうまく髪に栄養を運べなくなります。

髪型を決めるのに、朝シャンプーをする人もいますがすぐにやめるようにしましょう。

慌ただしい朝に素早くシャンプーをするということはシャンプーのすすぎ残しやタオルドライが雑になり髪を傷つけるだけではなく、半乾きの原因になります。(※半乾きだと菌も繁殖しやすくなってしまいます。)

そして、洗髪の時、爪を立てて洗うと頭皮に傷が付き、炎症の原因になります。爪を立てないようにし、指の腹で優しくもんで洗うようにしてあげてください。

また、夜にお風呂に入らずに朝風呂をする人もいますが、これも良くありません。「髪は寝ている間に成長する」と冒頭で話しました。

1日外で動いた後の汚れは毛穴のつまりになり、その状態で寝てしまうと髪も正常に育つことが出来ません。

夜、湯船につかると1日の疲れを取るという効果もあります。なので、しっかりと夜に湯船に浸かり、髪を洗いましょう。

朝起きた時の寝汗や寝癖がどうしても気になる時は、ぬるま湯で頭皮を洗い流すようにして下さい。

このとき、シャンプーは無しです。

・ドライヤーの熱でも髪にダメージを与える

ドライヤーの熱も髪へのダメージがあります。しかし、自然乾燥よりはるかにいいです。

濡れた髪は速めに乾かさないと、雑菌を繁殖させてしまう恐れがあります。また、抜け毛やかゆみの原因にもなります。

なので、ドライヤーで早めに髪を乾かしましょう。乾かし方としては、髪の根元から乾かすようにします。

髪を持ち上げて根元から順にしっかりと毛先までを乾かします。

毛先は乾きすぎるとパサつくので、少ししっとり感を残すようにすることにより、熱が髪に与えるダメージを最小に出来ます。

このように、髪ダメージの要因はいくつもあります。

3つ注意点をあげましたが、自分に該当する項目はありましたでしょうか?

これら一つ一つが髪に与える影響は、小さいかもしれませんが、毎日の繰り返しによって確実に大きなダメージになります。

髪を守り、健康な髪の毛を育てるには毎日のこまめなケアが必要です。毎日の生活習慣を見直すだけでAGA対策へと繋がっていきます。

1-3.ヘアサイクル(毛周期)の流れ

ここで、ヘアサイクル(毛周期)について一度ご説明します。

下の図は正常なヘアサイクル(毛周期)です。

ヘアサイクルの流れ

正常なヘアサイクルだと成長期に十分に髪の毛が成長して、その後退行期に入り、最後に休止期に入り、髪の毛が抜けるという流れになります。

髪の毛が抜けた後はまた、成長期の繰り返しです。

成長期:新しい髪が生えて太く長く育っていきます。
 約3~6年かけて成長します。

退行期:成長が止まります。
 約2週間程度です。

休止期:脱毛が始まるまでの休止期間です。 
 約2~4か月です。

乱れたヘアサイクルだと、成長期に十分に髪の毛が成長せず、すぐに退行期へ行き、休止期を経て、まだ成長していない、細くて柔らかいコシの無い髪の毛が抜け落ちます。

十分に成長出来ない毛は細く軟らかい毛になるので、頭皮の見える範囲が多くなり、AGAであることが目立ちます。

ヘアサイクルの乱れを正常に戻していくことで、AGAが改善されていくということになります。

ちなみに、髪の毛の約90%は成長期であると言われています。そして、一日に50~80本ほどの毛が自然に抜けています。これが、正常なヘアサイクル(毛周期)です。

さらに詳しく知りたい場合は下記関連記事を参考にして下さい。

2.AGA対策

AGA

ここまで、AGAの主な原因について見てきました。

ここからは、AGA対策について話していきます。AGA対策とは言ってもまずは何から始めればいいか悩みますよね?

まずは、気軽に出来る身の回りのことからAGA対策を行っていきます。

シャンプーや生活習慣、食生活の見直しなど、帽子を避ける、育毛剤の使用、AGAクリニックの受診など、考えられる対策だけでも多くあります。

そんな多くある対策の中でも、出来るものと出来ないものがあります。育毛剤の使用やクリニックの受診は金銭面がきついと出来ません。

また、AGAであるコンプレックスを家族や親族、友人や恋人にさらけ出すのは勇気のいることです。

いくら家族や友人、恋人が「気にしない」と言っても、当の本人は気になってしまいます。一人暮らしでないとなかなかやりずらい対策もあるでしょう。

僕の知る限りのAGA対策を全て書きますので、是非参考にし頂き、ご自身に合う方法を見つけてください。

きっと最善の方法が見つかるはずです。

2-1.対策の前にAGAの型を知る

対策をする前にまずは、AGAの型を把握しておきましょう。

AGAには主に3つの型(M字ハゲ、O字ハゲ、U字ハゲ)が存在します。

2-1-1.M字ハゲ(生え際両サイドから頭頂部)

AGAの型

特徴・・・生え際両サイドから頭頂部にかけて進行していくタイプです。
生え際の両サイドから頭頂部にかけて進行していきます。よく耳にするM字ハゲと言われるタイプです。ソフトモヒカン等にすれば、目立たないしカッコよく魅せることができるでしょう。

2-1-2.O字ハゲ(つむじ頭頂部)

AGAの型

特徴・・・つむじ、頭頂部から進行していくタイプです。
頭頂部付近から進行していき、最終的には頭部のてっぺんの毛がなくなってしまいます。進行の度合いにもよりますが、髪型はショートやソフトモヒカンなどがいいでしょう。

2-1-3.U字ハゲ(前頭部から頭頂部)

AGAの型

特徴・・・生え際から頭頂部にかけて進行するタイプです。
U字ハゲで隠そうとすると、いわゆるバーコードの状態になってしまいます。この場合は、ベリーショートの髪型がいいでしょう。

AGAは主にこの3種類に分類されます。

生え際などの前頭部より頭頂部やつむじのほうがケアはしやすいと言われています。

ちなみに僕は、写真を見て分かる通り、U字型AGAなので、このまま放置しておくと、イラストのように生え際から頭頂部までの毛が無くなってしまいます、、、

皆さんは、そうならないためにも、日々の対策を行っていきましょう。AGAの型を一通り把握したところで、いよいよ対策法に入っていきます。

2-2.生活習慣の見直し

生活習慣の見直しとしては冒頭でも少し触れた「睡眠時間・食生活・ヘアケア習慣」に加えて運動習慣も改善していく必要があります。

2-2-1.食生活の改善

食生活で心がけることとして主に6つあります。

①1日3食ちゃんと取るようにする。

②外食する場合は、単品、どんぶりものはなるべく避ける。和定食のようなバランスのいい食事にする。

③野菜を多く、肉は適度にとることを心がける。

④肉の良質なたんぱく質も重要だが、魚の肉も食事に取り入れる。

⑤弁当を買うなら、極力彩りが豊かで多くの食材が入っているものにする。

⑥弁当では物足りない場合は、野菜を使った惣菜をプラスする。

栄養学では1日の食事で30品目とるよう推奨されています。これは髪の成長にも有効な手段です。

厳密には、30種類の食品をとるのはなかなか難しいかもしれませんが、そのくらい多くの種類のものを食べるように心掛けることで、食生活の改善が期待出来ます。

細かく言えばキリがありませんが、とりあえず上記の6つを意識するだけでも食生活はいい方向に改善されるでしょう。

さらに詳しく知りたい場合は下記関連記事を参考にして下さい。

2-2-2.適切な睡眠時間の確保

髪の毛の為に大切な生活習慣の一つとして、上質な睡眠です。

一日の疲れを取るための睡眠は、髪の成長の為にも重要で欠かせません。

夜間の睡眠によって成長ホルモンが分泌され、その日の体へのダメージの修復や成長を促進させます。

先ほどもお話ししたように、一般的に午後22時~午前2時まではゴールデンタイムとも呼ばれており、最も成長ホルモンが分泌される時間帯です。

今までの習慣をすぐに変えるのは困難な方もいると思います。

なので、最初は必ず22時までに寝ることはしなくていつもより早く寝ることを心がけるようにして下さい。

日付が変わってから寝てた人は、日付が変わる前に寝るようにし、24時前に寝てた人は23時に寝るようにし、徐々に寝るのを早めるようにして下さい。

睡眠時間が早まれば、自然と早起きにもなってきます。

そうなれば、生活リズムも整えることが出来、ホルモンバランスもよくなり、いいことだらけです。

睡眠に入りやすくするためのワンポイントアドバイス

入浴は寝る一時間前までにすませましょう。ぬるめのお湯につかりリラックスするのも効果的です。

・明るい光を浴びると眠気を促すホルモンの分泌が減ってしまうので、携帯電話やパソコンの画面を寝る前に見るのをやめましょう。

また、朝起きた時に太陽を浴びると、スッキリと目覚めることが出来ますので意識してみてください。

2-2-3.適度な有酸素運動をする

血流が悪いと、髪の毛までちゃんと栄養と酸素が行き届かない為、思うように髪の毛も成長出来ません。栄養と酸素をたっぷりと髪の毛に届けるためには、血流を良くしないといけません。

年齢共に新陳代謝も衰えるので、血行不良になりやすいです。頭皮の血行不良もAGAを進行させる原因になります。

自分の頭皮を触ってみて、硬いようであれば血行不良の可能性が大きいです。

ちなみに、僕は前頭部から頭頂部にかけて硬いです。どんなに栄養素の良いものを摂取しても、毛根に届かかければ意味がありません。

肝心の新陳代謝をあげる方法で最も良いのが有酸素運動です。激しい運動をする必要はありません。

むしろ、激しい運動は体内を酸化させるだけではなく、継続的に運動するハードルが高くなります。

無理なく継続できるメニューをご自身の生活に取り入れてください。おすすめなのは、ウォーキングやかるいジョギングです。

会社に行くときに一駅前で降りて歩くとか、出社は電車を使い、退社は歩くなど工夫しましょう。

なるべくエレベーターを使わず、階段を利用するなど、身近なことから工夫して運動習慣を取り入れるだけでも運動量はグッと上がっていきます。

足裏は第二の心臓と言われるほど、体の重要なツボが集まっております。足裏を刺激しコンディションを整えることは、全身の健康にもつながります。

歩くことによって足裏のツボが刺激され、血液の循環にもとても良いです。

血液やリンパ液はどうしても下に溜まりやすいです。歩くことによって、足の筋肉がポンプの役割をし、血液が全身にめぐるようになります。

そして、歩くというのは毎日無理なく継続出来ますのでおすすめです。まずは、良質な睡眠と運動習慣を心がけましょう。

2-2-4.正しいヘアケア習慣

シャンプーの使い方やドライヤーのかけ方ひとつで髪へのダメージ具合が変わります。

ヘアケア習慣の代表格であるシャンプーの使用については、下記関連記事を以下に記載しますので参考にして下さい。

2-3.育毛剤による治療

AGA対策の育毛剤は多数存在します。

その中でも僕が身をもって使用し効果を実感できたものをおすすめしています。それがチャップアップという育毛剤です。

育毛剤

この育毛剤は、もっと前より買って使用していましたが、三日坊主でした。本格的には、2018年8月から使用を開始して、現在進行形で使用を継続しています。

気になる効果はというと、ハッキリと育毛効果を実感しています。

本記事冒頭でアップした写真を覚えていますでしょうか?

その写真は、チャップアップを使用し始めて2週間ほどの時に撮影したものですが、使用半年ほどたった状態が下記です。

使用して間もないときと比べ、変化は一目瞭然です。

AGA 治療

多少写真の角度に違いはありますが、明らかに髪の毛のある範囲が増えています。もちろん育毛剤だけではなく、生活習慣の改善もしました。

実際の使用方法や僕なりの工夫については育毛成功法に記載していますので、ご確認下さい。

育毛剤にも効果の出やすい方、出にくい方に分かれます。

しかし、実際にやってみなければ分かりません。育毛剤が実際に効果を発揮するかどうかは最も気になるところですが、他人がいくら言おうと、それは他人の結果です。

自分自身に効果があるのかは、実際に試してみないとわかりません。

育毛剤の使用方法を間違えては意味がありませんので、ちゃんとした使用方法で継続すれば何かしらの結果は得られるはずです。

育毛剤の使用を検討している方は、生活習慣の改善と合わせて是非ともチャレンジしてみてください。

2-4.AGAクリニックで治療

続いてはAGAクリニックの受診についてです。

AGAクリニックは値段が高いイメージが強いですが、育毛剤での治療より信頼度は高いように感じます。

AGAクリニックでは、国の認定を受けた薄毛治療薬や頭皮に直接注射をしたりと、より発毛に特化した専門的な育毛剤やサプリの服用が治療で生かされています。

また、カウンセリングは無料のところが多いので、実際にカウンセリングをしてもらい、今のAGAの進行具合などのアドバイスをもらうことも薄毛治療への大きな前進となります。

そして、AGAクリニックは数多く存在していて、それぞれのクリニックにはそれぞれの特徴があります。

以下を参考にして頂ければと思います。

3.AGA対策を成功させるポイント

AGA成功

生活習慣の改善による対策、育毛剤、AGAクリニックの受診といろいろな対策法があります。

AGAを改善させるうえで成功させるポイントとしては、【正しい方法で継続出来ているか、自分自身に合った方法なのか】が重要になってくるように感じます。

3-1.正しい方法で継続出来るか

ここで言う正しい方法とは、

「間違った生活習慣の改善ではないか」

「間違った育毛剤の使い方をしていないか」

についてです。

生活習慣で言えば、睡眠時間のゴールデンタイムが午後22時~午前2時なのに対して、全く違う時間帯に睡眠をとっていたら効果が減少します。

育毛剤の使用も、本当はお風呂に入り髪を乾かした後に使用しなければいけないのに、お風呂に入る前やお風呂上りの髪を乾かさない状態で使用するなど間違った使用方法をしていると当然効果は実感できません。

食生活も油もの中心の偏った生活だと、AGA改善の前に、生活習慣病などにかかる可能性があります。

運動もウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではなく、過激なウェイトトレーニングなどの無酸素運動をしていた場合はかえって継続が難しく、ストレスを溜めて逆効果になります。

これらを間違った方法で覚えてしまうと効果を実感できる可能性が低くなってしまいます。

食生活、睡眠時間、運動の生活習慣を正しく実践してこその効果なので、正しい方法で実践するということを意識してみてください。

本サイトですべて解説していますので、是非ご活用ください。

3-2.自分自身に合った方法なのか

正しい方法でAGA対策を行っても自分に合った方法なのかを見極めましょう!

例えば、夜勤の人は、午後22時~2時の間は睡眠をとることが出来ません。

など、正しい方法の中にもその方法が自分に合っているかを客観的に見て、合っていれば継続し、合っていなければ別の方法を取り入れるようにしないといけません。

どうしてもコンビニで食事をしなければならない人はより多くの品目を取るようにするとか、足が不自由な人でウォーキングが出来ない人は、座ってできるラジオ体操をするなどして、自分の状況にあった方法でAGA対策をおこなってください。

4.対策の効果が表れるまでの期間

育毛までの期間

AGA対策をしていく上で一番気になるのが発毛するまでの期間なのではないでしょうか?

正直なところ、対策の効果が表れ始め、実際に発毛するまでの期間には個人差があり、具体的にいつまでに発毛するかは断言できません。

しかし、一般的には対策を始めて、3か月~6か月ほどは効果が表れるのに時間がかかると言われています。

1、2ヶ月で髪の毛にコシが出てくる人もいれば、半年で明らかに毛量が増える人もいます。

注意点

育毛剤の使用やAGAクリニックの治療を受ける最初の2,3週間は初期脱毛が起こる人が3割程度いると言われています。

初期脱毛は、乱れたヘアサイクルを正常に戻す時に起こる現象です。十分に成長出来ずに休止期に入っている毛が多い人に現れやすい現象です。

「AGA治療を始めたのに、毛が抜けていく!」と驚かないようにして下さい。正常な反応ですので、焦らず、治療に臨んでください。

効果が出て、発毛を実感するまでの期間はもちろん気になりますが、個人差によって、どうしても断言はできない為、まずは発毛に全力を注ぐことを意識してください。

5.まとめ:ポイントを押さえてAGA対策で早期に結果を出す

ここまで、「AGA対策は気付いた時が一番早い!早めの対策でAGAとおさらば!」ということで話してきましたが、いかがだったでしょうか?

分かりにくい部分もあったかと思いますので、簡単におさらいをします。

このページの要点は、以下になります。

・AGAの主な原因は、遺伝と生活習慣の乱れ、ヘアサイクルの乱れである

・AGAにはM字、O字、U字の3つの方に大きく分類される

・頭頂部よりも生え際の方がAGAは治りにくいと言われている

・AGA対策で効果が期待できるのは、生活習慣の見直し、育毛剤の使用やAGAクリニックでの治療

・AGA対策を成功させるポイントは、正しい改善方法でかつ、継続できているかが重要である

AGA対策をしていく上で、根気よく継続していくことが大切になります。途中でやめてしまってはいつまでたってもAGAの悩みから解放されることはありません。

20代でAGAになってしまった僕ですが、絶望はしていません。

もちろん嫌な気持ちはいっぱいですが、早くしてAGAになってしまったということは、早く治療もでき、治りにも期待が出来るということです。

自分の現状を前向きにとらえ、改善していくのがAGA克服の最短の道のりです。今回紹介した方法(食事、生活習慣、育毛剤の使用、など)を駆使すれば何かしらの結果を得られるはずです。

AGAに悩まされて、人生を無駄にしている時間はありません。

お金がある人は、専門的な治療を受け、お金が無い人は無いなりに出来る対策をすれば、結果はついてくると思います。

僕はAGAクリニックにかけるほどお金の余裕がなかったので、育毛剤(チャップアップ)と生活習慣の改善である程度回復へと向かっています。

AGAを改善する有益な情報に触れ、一日でも早く、AGAの悩みから解放されましょう。

何も対策をしないで放置しておくのが一番いけません。何もしなければ、良くなることはありません。むしろ進行していく一方です。

しかし、何か行動をすれば必ず何か結果はついてきます。

AGAクリニックは高いということであれば、育毛剤の使用や日々の習慣の見直しによる対策も有効でしょう。

現に、僕が行っているAGA対策は確実に効果が表れていると身をもって実感しています。自分に出来ることからコツコツと継続していきましょう!

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