薄毛の判断基準を把握し自分が薄毛かどうかを見極める方法

「薄毛の判断基準が知りたい」「友人に薄毛を指摘されて冗談なのか本気なのか判断できない」と自分自身が薄毛なのかどうかをなかなか判断できないで困っている人も少なくありません。僕もその一人でした。

このページでは以下のことを解説しています。

・生え際で薄毛を判断する方法について

・前頭部絵薄毛を判断する方法について

・頭頂部(つむじ)で薄毛を判断する方法について

・薄毛の疑いがあるときの対策法について

・髪質や頭皮の状態で薄毛を判断する方法について

僕は自分の薄毛が進行し始めた時は疑っていました。「本当に薄毛なのか?」「単にすきすぎじゃないか?」など、のように疑いの目を向けていました。

正直、薄毛だと認めたくない現実逃避の意味もあります。。。なんせ、20代前半での発覚だったので、すごくショックを受けました。

それから薄毛について調べ、いろいろと参考にしながら、自分の髪の毛の状況を判断した結果、、、薄毛であると理解しました。

なかなか受け入れがたい現実で、認めたくない気持ちは重々承知していますが、薄毛であることにいち早く気付き、対策を行っていくためにも目を背けずに真剣に向き合いましょう。

このページをご覧いただければ、「生え際、前頭部、頭頂部(つむじ)」の3か所で薄毛を判断することが出来ます。

1.生え際で薄毛を判断する基準

生え際後退

生え際からの薄毛の判断としては、おでこの広さで判断する方法があります。生え際からの薄毛は目立ちやすく、悩みの深い物になります。生え際が薄毛の進行をしているのかを判断する方法を説明していきます。

生え際の後退に関する判断基準として、眉毛の上から指を3本(人差し指、中指、薬指)縦に置き、一番上の指から髪の毛が生えているところまでの隙間をみます。

この隙間が無ければ、問題ありません。逆に隙間がある場合は、薄毛が進行している可能性があります。

1-1.警戒度1 おでこが気にならない程度

もともとおでこが広めの人もいますので、そこまで気にならない場合は問題ないでしょう。

放置していてもおでこの広さが変わらなければ、生え際の後退ではなく、もともとおでこが広いという可能性の方が高いでしょう。

写真などの記録に残して、あとで見返せるようにしておきましょう。

1-2.警戒度2 産毛や弱弱しい毛が少しある程度

この状態は薄毛の始まりの可能性があります。

そこまでおでこの広さは気にならないものの、生え際の毛に産毛や弱弱しい毛が見られる場合は注意深く、定期的に確認しましょう。

この場合も、写真などに収めて、進行しているかどうかの判断材料として使いましょう。抜け毛などが少ないとしても、毛が弱くなっていくのも栄養不足などによる原因がありますので注意しましょう。

薄毛の兆候として、抜け毛が増える、毛が弱々しくなるなどもあります。

1-3.警戒度3 風や歩いた風圧などで見える状態で隠すのが少し困難な状態

警戒度2の時はそこまで目立ちませんが、警戒度3からは目立ち始めます。隠そうと思えばある程度は隠せますが、風や風圧などで見えてしまう可能性が高くなります。

髪型の変更やアレンジでうまく隠せば何とかなると思いますが、難易度は上がっています。薄毛の対策をし始める事を視野に入れましょう

日ごろの生活習慣や食生活も見直しましょう。

1-4.警戒度4 誰が見ても薄毛だと分かるぐらいの状態

この状態になると完全に薄毛の状態が目立ち、誰が見ても分かるようになってしまいます。生え際の後退により、毛の弱さやおでこの広さが目立ちます。

放っておくとどんどん進行し、治しづらくなります。早めに、育毛剤や薄毛専門クリニックの受診を検討した方がいいです

1-5.警戒度5 頭頂部辺りまで生え際が後退している状態

このような状態は、頭頂部のつむじのすぐ近くまで生え際が後退している状態です。直ちに育毛剤の使用や薄毛専門クリニックの受診をおすすめします。

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1-6.警戒度MAX 生え際が完全に後退し大半の部分の髪が無い状態

この段階は、後頭部や側頭部にしか髪の毛が無く、完全にハゲの状態になります。バーコードなどとも言われますが、この状態なら、スキンヘッドにした方がまだいいでしょう。

専門的な治療を受けた方が良いです。育毛剤の使用だけではなく、薄毛専門クリニックの受診を直ちに行う必要があります。

この状態だと、治せるかどうか難しいところになります。かつらや植毛や増毛なども視野に入れた方が良い状態です

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2.前頭部で薄毛を判断する基準

前頭部薄毛

前頭部薄毛の場合、生え際の後退と一緒に起こることが多いです。僕は生え際が薄くなり始めて、前頭部も徐々に薄くなっていくタイプでした。

このタイプも目立ちやすいので、状態に合わせて適切に対策をしていく必要があります。

2-1.警戒度1 前頭部の毛髪量が気にならない程度

毛髪量の多さは人それぞれです。一般的には平均して人間の髪の毛の本数は約10万本あると言われています。少ない人で6~7万本、多い人で13~14万本です。

また、毛間(毛と毛の間)が広い人もいますので、気にならなければ問題ないと思います。これも写真などに収めて、随時確認できるようにしておきましょう。

2-2.警戒度2 前頭部をかき上げた時に少し地肌が見える程度

髪の毛をかき上げた時に多少の地肌が見えるぐらいは問題ないと思いますが、気になるようであれば、早めの対策を考えた方が良いです。

薄毛の進行の兆候の可能性があります。

2-3.警戒度3 前頭部をかき上げなくても少し地肌が見える程度

この状態は、ほぼ完全に薄毛の進行が始まっている状態です。髪型の変更と生活リズムを整えることと、食生活や洗髪習慣を見直し、改善していきましょう。

洗髪習慣でも場合によっては薄毛に繋がる原因はあります。

2-4.警戒度4 誰が見ても前頭部が透けて地肌が見えると分かる状態

明らかに薄毛であることが隠しきれず、誰が見ても分かる状態です。僕は完全にこの状態まで何もしなかったので、もっと早く対策しておけばよかったと思っています。

しかし、この状態からでも薄毛の改善は可能と思います。僕ものこの状態から薄毛対策を行い、なんとか回復してきています。

なので、育毛剤や薄毛専門クリニックの受診など、早めの対策をした方が良いです。

2-5.警戒度5 かなり前頭部の髪が薄くほぼ地肌の状態

前頭部の大半が地肌になり、残っている毛もわずかな状態です。すぐに、薄毛専門クリニックの受診など、それなりの専門的な対策をする必要があります。

2-6.警戒度MAX 完全に前頭部の髪の毛が無くなっている状態

完全に前頭部の髪が無くなり、側頭部と後頭部しか髪が残っていない状態です。イラストのような状態といえます。

この状態からの回復は専門的な治療は必須で、増毛や植毛なども考えた方が良いです。

完全に薄毛専門クリニックで治療出来ないわけではないと思いますので、すぐにカウンセリングを受けることをおすすめします。

3.頭頂部(つむじ)で薄毛を判断する基準

つむじ薄毛

 

つむじを確認する際に、頭皮の色にも注目しておきましょう。健康な頭皮は、青白い色をしています。それが、赤色に近づくと、良くない状態の頭皮になっている可能性があります。

髪の毛の量やつむじの大きさに加えて、頭皮の色にも注目していきましょう。

3-1.警戒度1 頭皮の色が青白くつむじも小さい場合

この状態は薄毛の心配はないと思います。定期的なセルフチェックをして、状態を記録しておきましょう。

少し心配な場合は、薄毛予防のためにも、洗髪方法や日々の習慣を見直しましょう。

3-1.警戒度2 頭皮の色がやや黄色かかり肌色に近づいている状態

頭皮の色の変化は頭皮に異常が起こり始めてるサインの場合もあります。育毛剤の使用などを考えてもいいでしょう。

シャンプーを変えてみたり、頭皮マッサージをしたりとそれなりに気を付けておきましょう。

3-3.警戒度3 頭皮の色が赤くなり始めつむじがそこそこ広がっている状態

頭皮の色が赤くなり始めているということは、頭皮トラブルの可能性を疑いましょう。また、つむじの広がりも気になる場合は、薄毛が進行していることになりますので、

この時点で育毛剤の使用も検討しましょう。

3-4.警戒度4 つむじ付近の毛が弱弱しくなり産毛などが増えている状態

この状態はほぼ薄毛だといえますので、直ぐに育毛剤の使用と薄毛専門クリニックの受診を考えましょう。また、毛が弱くなり、産毛しか生えてこない場合は、毛周期(ヘアサイクル)の乱れが十分考えられます。

毛周期(ヘアサイクル)を正常に戻すことと、薄毛治療を始めましょう。

3-5.警戒度MAX つむじがかなり広くなり、地肌が完全に見えている状態

この状態は完全にハゲの状態になっていますので、早急な対策をしましょう。

つむじ辺りであれば、かつらなども比較的使用しやすいと思いますので、ハゲをカバーすると同時に専門的な治療を受けることを検討しましょう。

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4.薄毛だと判断した場合の対策

薄毛だと判断した場合の対策としては、先ほどから紹介していますとおり、食生活の改善や生活習慣の見直しをはじめ、多くのことを改善していく必要があります。

洗髪方法はもちろんのこと、運動習慣を取り入れるなど、細かなところにも目を向けて対策をしていきましょう。基本的な対策法については、まとめていますので、参考にしていただければと思います。

5.薄毛のセルフチェックで髪の毛の変化を記録しておく

髪の毛 変化

ここまで紹介しました「生え際、前頭部、つむじ」の薄毛進行状況の確認をする際に、出来る限り写真などに記録を残しておきましょう。

後々の薄毛の進行確認の参考材料になります。このようにしておけば、薄毛の進行にもいち早く気付き、的確に、素早く対策を行うことが出来ます。

写真に残す以外に出来れば、髪の毛の強さやコシなども記録しておくと良いです。週1回でもいいですし、月1回でもいいので、ご自分の状況に合わせてセルフチェックをしていきましょう。

6.髪質や頭皮の異変でも薄毛のチェックが出来る

髪質

今回は、「生え際、頭頂部、つむじ」の量などで薄毛の進行について確認する方法を紹介しましたが、その他にも髪質や頭皮の状態でも薄毛の進行状況を確認できます。

フケの種類や量など、髪質の変化などでも薄毛が進行してしまう場合があります。参考にしていただいて、定期的にセルフチェックをしましょう。

7.まとめ:薄毛の判断基準を把握し自分が薄毛かどうかを見極める方法

ここまで、「薄毛の判断基準を把握し自分が薄毛かどうかを見極める方法」ということで、薄毛かどうかを判断する方法や対策法について解説してきましたがいかがだったでしょうか?

このページの要点は以下になります。

・主に「生え際、前頭部、頭頂部(つむじ)」の3か所で薄毛の判断をする

・薄毛だと判断される場合は必要な対策を早急に行う

・髪の毛の変化を記録しておくことで薄毛の進行度の把握や対策のプランを練ることが出来る

いち早く薄毛の進行に気付くことが出来れば、その分早く対策に取り組めます。今回紹介した「生え際、頭頂部、つむじ」の確認方法を用いて、セルフチェックをしていきましょう。

警戒度3ぐらいまでは生活習慣の見直しや育毛剤の使用などで改善する可能性が高いように思います。早期発見が早期治療に繋がります。

是非参考にしていただいて、日々の薄毛対策に役立ててください。

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